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小規模へのこだわり

KIEN塾は、「小規模」という点にこだわりを持っています。
なぜKIEN塾は「小規模」を貫いているのか?「小規模」であることのメリットとデメリットは何なのか?
今回はそんなお話をしたいと思います。

まず「小規模」であることのデメリットについてです。
①大手の塾のように生徒数が多くないので、データが取りづらい。
②大手の塾のようにシステムが確立しづらい。
③大手の塾のように塾独自の模試などができない。

以上の3つがすぐに頭に浮かぶのではないでしょうか?
しかしながらこれらのデメリットは、塾の努力次第でいくらで挽回できるものです。
①については、自塾の卒業生のデータをしっかり集めたり、他塾との交流会等でいくらでもデータ収集はできます。また②についても、システムが確立していないということは、その時々、生徒いかんで柔軟に対応していけるということです。③については、大手塾さんの模試などを活用していけば十分補えるものです。

では逆に、「小規模」であることのメリットを考えていきます。
①生徒数が少ないので、全講師が全生徒の顔がわかっていて、誰でも質問対応等ができる。
②生徒数が少ないので、埋もれてしまう生徒がいない。
③講師と生徒、講師と保護者の距離を近く保てる。

やはり大手塾ですと、1つの教室で100人規模の生徒が在籍しています。そうすると、講師1人1人が全生徒の名前や顔を覚えるのは不可能になります。KIEN塾では、定員を全学年合わせて約1クラス分の40人に限定していますので、各講師が全生徒の顔や名前だけでなく、成績状況などまで把握することが可能なんです。
また、生徒数が少ないために、少し調子がおかしい生徒などにもすぐに気づくことができます。大手塾や学校などでありがちな「埋もれていく」ことがないんです。
そして、講師と生徒の距離も近く保てるため、いつでも講師に質問ができますし、保護者様も要望を塾のほうへ伝えやすい状況なのです。

このように、KIEN塾は「小規模」を貫いていますので、他の大手塾とはかなり異なります。
したがって、体験授業に来てくれた生徒さんにも、KIEN塾ではなく大手塾のほうがその子に合っていると思えば、大手塾を進めてしまうことも少なくありません。

HPやブログなどを見て、もし大手塾よりもKIEN塾で頑張りたいと考える生徒さんがいましたら、いつでもご連絡ください。また、大手塾と小規模塾、どちらが自分に合っているかわからない生徒さんも、いつでもご相談にのりますので、ご気軽にご連絡ください。

長々と語ってきましたが、この文章で少しでもKIEN塾のこだわりをご理解いただければ幸いです。
ではでは。

KIEN塾 関口